今回は私が大好きな佐伯の「塩湯」さんに行ってきました。
塩湯を訪れるのはひさしぶり。海が見える場所にあり、新鮮な魚介が味わえるお店なので、行く前からとても楽しみにしていました。
佐伯方面へ向かうドライブも気持ちがよく、海沿いの景色を眺めながら進んでいくと、目的地が近づいてきたのが分かります。到着前から「今日は何を食べようかな」とワクワクする、そんな時間も塩湯に行く楽しみのひとつです。
場所
海沿いを走っていると、ひときわ目を引く黒い建物が見えてきます。 初めて訪れる方でも分かりやすく、「あ、ここだ」とすぐに気づく外観です。ドライブの途中にふらっと立ち寄りたくなるような雰囲気があります。
駐車場
道路からも見える看板が目印です。国道21号線沿いにあり、この看板の前あたりにも駐車することができます。 先日訪れた日は平日でしたが、12時を過ぎるとスタッフの方が出てきて、駐車場の案内をされていました。それだけ多くの方が訪れているということですね。 
駐車場は全部で20台ほど。こちらはお店のすぐそばにある駐車場なので、足腰に不安がある方やご年配の方にも安心です。
お店の外観
黒を基調とした外観が印象的で、海の景色ともよく合っています。観光地らしさがありながらも、どこか落ち着いた雰囲気を感じます。 
塩湯には、海水を沸かしたミネラルたっぷりのお風呂もあります。
実は私は、お風呂に入ると眠たくなってしまうタイプなので、これまで利用したことはありません。誰か運転してくれる人がいたら、ゆっくり入ってみたいなと思っています。
塩ソフトも人気で、塩抹茶・塩バニラ・ミックスがあります。今回は食事が目的だったので見送りましたが、次回はぜひ食べてみたいです。
毎年楽しみにしている「東九州伊勢えび海道」。
R6年は9月2日〜12月1日まで開催されていました。こうしたイベント時期に合わせて訪れるのもおすすめです。
休憩スペース
どこか懐かしさを感じる、趣のある休憩所があります。待ち時間があっても、こうした場所があると気持ちが和らぎますね。 
この日は11時に到着しましたが、すでに満員。20分ほど待って、ようやく店内に入ることができました。
店内の様子
店内はお客さんが多かったため、全体の写真は撮れませんでした。座敷が5つ、テーブル席が4席あります。 座敷席からは海が見えるそうですが、今回はテーブル席だったので景色は見えず。それでも店内の雰囲気はとても良かったです。 
店内には生け簀があり、新鮮な魚介が泳いでいます。
ほかにもヒオウギ貝など、普段なかなか目にしない食材があり、見ているだけでも楽しくなります。
メニュー
今回注文したのは、海鮮丼(1430円・税込)。 毎回ほかのメニューにも惹かれるのですが、結局この海鮮丼を選んでしまいます。 
ほかの料理も気になるのですが、海鮮丼だけでお腹いっぱいになるので、なかなか挑戦できません。
いつかカキフライも食べてみたいなと思っています。
実際の海鮮丼
これでもかというほど、豪華な具材がたっぷりのった海鮮丼。運ばれてきた瞬間、思わず見入ってしまいました。 
見た目も本当に美しいです。
ブリは脂がのっていて、口の中でとろけるおいしさ。
カマスの炙りは、淡泊ながらもしっとりとしていて、とても上品な味わいでした。
ブリの漬けは、甘辛いタレがしっかり絡んでいて、ご飯が進みます。
白身魚と玉ねぎの天ぷらもあり、揚げ物が入っているのがうれしいポイントです。
アジは鮮度抜群で、思わず笑顔になるおいしさ。
えびマヨも大好きな一品で、とてもおいしかったです。
食べ進めても、なかなかご飯にたどり着かないほど具材が多く、ご飯が足りなく感じるほどでした。
おかわりはしませんでしたが、ぼたんエビやヒオウギ貝も本当においしく、語彙力が追いつかないのが残念です。
感想
塩湯は、いつ訪れても地元の方と観光客で賑わっています。 「新鮮な海の幸をたっぷり味わいたい」という方には、間違いなくおすすめしたいお店です。
待ち時間を少なくしたい場合は、開店と同時に行くか、少し時間をずらして訪れるのが良さそうです。
一度食べれば、その新鮮さと旨みが忘れられない、まさに佐伯の海をそのまま味わえる海鮮丼。特別な日や、大切な人との食事にもぴったりだと思います。
佐伯市上浦大字浅海井浦2920の3
電話番号:0972-27-8309
営業時間:10~22時(お風呂)
11~20時30分(お食事)
定 休 日:毎週水曜日/12月31日・1月1日休み
席 数:【座敷】5席【テーブル】4席
駐 車 場:普通車20台
動画
雰囲気がわかるように動画を作ってみました。良かったら見てくださいね
