※この記事はライブ内容の一部に触れています。
セットリストや演出の詳細を知りたくない方は、先にご注意ください。
2025年9月、藤井フミヤさんが【FUTATABI】ツアーで大分のiichikoグランシアタに来てくれました。
小学生の頃からチェッカーズが大好きだった私にとって、この日のライブは待ちに待った特別な時間。会場に足を踏み入れた瞬間から、胸が高鳴る感覚を今でもはっきり覚えています。
※この記事は2025年9月に大分で開催された藤井フミヤさんのライブ体験をもとに書いています。
演出や内容はツアー・公演ごとに異なります。
藤井フミヤ FUTATABIツアーが大分へ
今回のツアー【FUTATABI】は、その名の通り、これまでの歩みを感じさせながらも、今の藤井フミヤさんの魅力がぎゅっと詰まった内容でした。
会場は大分市のiichikoグランシアタ。音の響きがよく、ライブの臨場感をしっかり感じられる空間です。
気になる座席は当日しかわからず、なんと1番【3階の】でした。
ファンクラブにも入っていないのでまあ、そんなものでしょうね。
でも背が低いので前に人がいなくてよかったです。座りたいのに前の人が立っていたら見えないですからね…。
「女神」から始まる、感情が揺さぶられる時間
ライブは「女神」で幕を開けました。
その瞬間から、会場の空気が一気に引き込まれたのを感じます。
続く「Jim&Janeの伝説」、そして「フレンズ」「ドリーム」。
チェッカーズ時代の楽曲が流れた瞬間、自然と涙腺がゆるみました。
小学生の頃、テレビやラジオから流れていた曲たちが、今こうして生で響いている。その事実だけで胸がいっぱいになります。
声量も表現力も、今がいちばんすごい
正直に言って驚いたのが、藤井フミヤさんの声量と歌声。
若い頃よりも、さらに深みが増しているように感じました。
高音は伸びやかで、低音はしっかりと響く。
ただ歌うだけでなく、一曲一曲に込められた感情がまっすぐ伝わってきます。
「進化中」という言葉が、これほどしっくりくるアーティストはいないかもしれません。
47都道府県を回るエネルギーに背中を押される
一年で47都道府県を回るという藤井フミヤさん。
そのエネルギーは、ステージ上の動きや表情からもはっきり伝わってきました。
60歳を過ぎているとは思えないほど、動きがしなやかで力強い。
足も高く上がり、開脚も見事。
しかも、そのあとすぐにスッと立ち上がる姿に、思わず「すごい…」と声が出そうになりました。
昔から続けてきたことを、今も変わらず続けている。
それが、今の藤井フミヤさんのステージにつながっているんだと感じました。
アンコールまで心に残る名曲の数々
アンコールでは「Song for U.S.A.」、そして「未完成タワー」。
どちらも心に深く刺さる楽曲で、ライブの余韻をより強く残してくれました。
派手な演出だけではなく、歌そのものの力で魅せるステージ。
会場全体が一体となり、温かい空気に包まれていたのが印象的です。
大人世代だからこそ響くライブ体験
チェッカーズ時代を知っている世代にとって、このライブは特別な意味を持つと思います。
懐かしさだけで終わらず、「今の藤井フミヤさん」がしっかり伝わってくるからこそ、心に残る。
年齢を重ねても、進化し続ける姿は、聴いているこちらの背中もそっと押してくれました。
まとめ|また大分に来てほしい
藤井フミヤさんのFUTATABIツアー大分公演は、感動とエネルギーに満ちた時間でした。
チェッカーズからソロ曲まで、名曲づくしのステージ。
そして何より、今がいちばん輝いていると感じさせてくれる歌声と存在感。
またぜひ、大分のステージに帰ってきてほしいです。
コンサートのトラックを帰りに見つけました
偶然見つけて嬉しかったです。
動画
ライブに行った時の雰囲気がわかるように動画を作ってみました。良かったら見てくださいね。