こんにちは。
海鮮が好きで、佐伯方面に行くと「やっぱりここに来てしまう」というお店があります。
それが、佐伯市にある海鮮の名店「塩湯」です。
若い人向けの映えるグルメも楽しいですが、35才を過ぎると、落ち着いた雰囲気の中で、ちゃんと美味しい魚を食べたくなります。
今回は、2026年1月2日に実際に訪れた体験をもとに、塩湯の魅力を写真付きでレポートします。
佐伯といえば海鮮。その中でも塩湯が選ばれる理由
佐伯市は、新鮮な魚が集まることで知られ、海鮮を目当てに訪れる人も多い町です。
その中でも塩湯は、観光客だけでなく地元の人にも長く愛されているお店。
派手な演出はありませんが、魚の鮮度と満足感は間違いなし。
「佐伯で海鮮を食べるならここ」と名前があがる理由が、実際に行くたびに実感できます。
外観・駐車場・休憩所・店内の様子
待合室↑
海側の駐車場↑
お店の前には7台ほど停められる駐車場があります。
また、道路側にも駐車できるため、車での来店もしやすい印象です。
店内の生け簀↑
店内は、4人がけのテーブル席が4つ、座敷が5つあります。
座敷は掘りごたつではないので、その点は事前に知っておくと安心です。
落ち着いた雰囲気で、家族連れや大人同士の食事にも向いています。
1月2日に家族で訪問。待ち時間は1時間
今回は、両親と兄弟と一緒に、1月2日に訪れました。
12月31日と1月1日はお休みですが、1月2日から営業されているそうです。
混雑を避けようと15時ごろに行きましたが、それでも約1時間待ち。
時間をずらしても人気が衰えないところに、塩湯の実力を感じます。
やっぱり頼んでしまう、豪華な海鮮丼
海鮮丼は1,300円(税込1,430円)。
「今日こそは違うメニューを頼もう!」と思って来たのに、結局また海鮮丼を注文してしまいました。
メニューを見ると他にもうにイクラ丼 うに丼 塩湯の琉球丼 フライ定食など興味をそそられるメニューは沢山あるのに…
やっぱり一番上のえびから食べてしまう↑
ネタの種類が多く、一つひとつが分厚くて新鮮。歯ごたえがたまらない。
見た目の豪華さだけでなく、食べ進めるほどに満足感があります。
家族全員お腹いっぱいになり、食べ終わるころには外は日が陰り始めていました。
それくらい、ゆっくりと食事を楽しめる時間でした。
35才以上の大人世代におすすめしたい理由
塩湯は、若い人向けの流行店とは違い、落ち着いて食事ができるお店です。
量より質を大切にしたい人や、「ちゃんとした海鮮を食べたい日」にぴったり。
家族との食事や、少し特別な日のランチにも安心して選べる一軒だと感じました。
まとめ
佐伯で海鮮を食べるなら、やはり塩湯は外せません。
豪華な海鮮丼は、何度来ても満足できる一杯です。
35才以上の大人世代にとって、「また来よう」と思える安心感のあるお店。
海鮮好きな方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
住所:大分県佐伯市上浦大字浅海井浦2920-3
定休日:水曜
営業時間:11時~20時半
電話:0972-27-8309
※掲載している情報は2026年1月2日現在のものです。
営業時間や定休日などは変更となる可能性がありますので、ご来店前に公式HPやSNSなどで最新情報をご確認ください。