100円娯楽さんに会いに中津へ!ラ・ムーオープン&グルメ満喫の一泊二日旅
大分県中津市にメガディスカウントストアー「ラ・ムー(LAMU)」がついにオープンしました。
しかもオープン記念として、あの人気YouTuber「100円娯楽(税込)」さんが店内でマイクパフォーマンスを行うというビッグニュースが舞い込んできました。これは行くしかないということで、動画やSNSだけでは分からない現地の熱量を体感するべく、旅行がてら中津へ行ってきました。
絶品グルメから隠れ家カフェ、話題のコンテナホテル、そして感動の生・100円娯楽さんとの遭遇まで、リアルな1泊2日の旅模様をお届けします。
ミシュラン掲載の隠れ名店!中津「生本まぐろ炊き餃子 井上」の贅沢ランチ
旅の始まりは、中津市にある「生本まぐろ炊き餃子 井上」さんでのランチからスタートです。
こちらはミシュランガイド大分2018にも掲載された有名店ですが、お店には看板が出ていません。初めて行く方は、お隣にある「でんでん」というお店を目指して進むと非常に分かりやすいです。駐車場は5台分ありますが、お客様で大変賑わう人気店なので事前の予約が絶対におすすめです。
今回は予約をしていたためスムーズにカウンター席に案内されました。注文を受けてから丁寧に作られるため少し時間はかかりますが、出てくるお料理はどれも一級品です。


今回は井上のお昼ごはん(海鮮どんぶり 季節の前菜 炊き餃子 あら炊き)
じっくり待って運ばれてきた名物の炊き餃子は、皮がツルッとしていて中身の具がとっても繊細な仕上がり。セットのぶりの煮物は口の中でトロトロととろける美味さで、一見すると揚げ出し豆腐のような「くず豆腐」もとロッとした食感が最高でした。
さらに感動したのが海鮮丼です。生のタコは驚くほど柔らかく、炙りまぐろは香ばしいのに口の中でとろける初めての味わいでした。生の赤身も信じられないほど柔らかく、今まで食べてきたマグロは何だったのだろうと思ってしまうほどの衝撃です。お魚の下に山芋とろろがはいっているのも嬉しい。
これだけ贅沢な内容で価格は税込3,400円。あまりの美味しさにお腹も心も大満足です。大切な人を連れてまた必ず来たいと思える名店でした。
他にも黒毛和牛牛丼、ねぎとろ炙りどんぶり、ずわいがに丼などもあってぜひ次回はこちらを食べてみたいと思います。
山奥のノスタルジック空間「陶cafe しきろ庵」で癒やしのひととき
美味しいランチで満たされた後は、さらに車を走らせて耶馬渓の「陶cafe しきろ庵」さんへ向かいました。

「本当にこんな山深い場所にお店があるのかな…」と少し心配になりながらナビを頼りに進みましたが、現地に到着すると車が何台も停まっていて一安心。一歩足を踏み入れると、自然と優しく調和した本当にかわいい空間が広がっていました。

店内のBGMには鳥のさえずりやリラックスできるヒーリングミュージックが流れています。この日はあいにくの雨振りで少し肌寒い気候でした。魅力的なかき氷のメニューが豊富に並んでいて惹かれましたが、今回は体を温めるために「スパイスティー」とねっとり濃厚なチーズケーキを注文しました。

スパイスティーはカルダモンやシナモン、ジンジャーなどのスパイスがきび砂糖の優しい甘みでまとめられており、飲むとすぐに体がポカポカと温まって汗ばむほどでした。
窓の外に広がる鮮やかな緑が本当にステキで、雨の日と晴れの日ではまた違った景色が見えるのだろうなと感じさせてくれます。時折、近くを車が通り過ぎるたびにガタガタタと古いガラス窓が小さく揺れる音すらも、どこか懐かしいノスタルジーを演出していました。
店内で使用されている、おしゃれでかわいい陶器を眺めるのも楽しい時間です。
新緑も美しいですが、耶馬渓はきっと秋の紅葉の時期もキレイだろうなと感じさせてくれました。
話題のコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard」に宿泊
今回の旅の宿は、今注目を集めているコンテナホテルの「R9」です。
このホテルの最大のメリットは、客室のすぐ隣に駐車場があることです。荷物の出し入れが非常にスムーズで、移動がとても快適でした。


実際に泊まってみてコンテナホテルは、アリだと思いました。一食軽食付きが嬉しい。私はカレーにしました。ドリンクもフロントにあります。隣の音も気にならず、普通のビジネスホテルと変わりません。隣にコンビニはあり利便性も良かったです。ベッドもシモンズ!初コンテナホテルの宿泊体験ができ、秘密基地のようで楽しい夜を過ごせました。
ついにラ・ムー中津店がオープン!生・100円娯楽さんに大感動
翌朝はいよいよ旅のメインイベントであるラ・ムー中津店のオープン当日です。
本来は朝9時オープンの予定でしたが、混雑を考慮してか早めに開店となりました。私は朝8時半に現地に到着したのですが、その時点で既に100人ほどの行列ができていて熱気が凄まじかったです。

列に並んでそわそわと待っていると、前方にあの見覚えのある「ペンキパーカー」を着た人影が見えました。「もしや、娯楽さん!?」と思っていると、なんと並んでいるお客さん1組ずつに丁寧に挨拶をして回ってくれているではありませんか。

まさか私のところにも来てくれるとは思っておらず大興奮。快く写真撮影にも応じていただき、嬉しさのあまり「ファンです」ということだけを必死に伝えるのが精一杯でした。まさかこんなに至近距離で出会えると思っていなかったので、前もってもっとお話ししたいことを練習しておくべきだったと嬉しい後悔です。
さらに嬉しい特典として、ゴラカピの中津バージョンが描かれた限定ポストカードまでいただくことができ、最高の宝物になりました。
店内に一歩入ると、テレビ局のTOSやOBSも取材に駆けつけており、お祭り騒ぎのような賑やかさです。

気になっていたマイクパフォーマンスですが、娯楽さん本人がマイクを持って「〇〇がお買い得ですよ!」と店内の目玉商品をアナウンスするスタイルでした。いつもYouTubeの動画で聴いているあの心地よい声が、リアルタイムに店内に響き渡っている空間は本当に感動的です。
娯楽さんが全力で宣伝していた「ゴールデンハンマー」をはじめ、ラ・ムー自慢の激安商品を色々と購入しました。なかでも、中に玉子が入った100円パンと、大きめの桜餅(2個入り)を購入し、これらを朝の朝食にいただきました。桜餅は1つひとつがズッシリと大きくて、食べ終わる頃にはお腹がパンパンになるほどのボリューム感です。九州定番の袋ラーメン「うまかっちゃん」が197円という信じられない安さで買えたのも大収穫でした。
ただ、大混雑の熱気にのまれてしまい、ラムー併設のPAKUPAKUの「100円たこ焼き」を買い忘れてしまったことだけが唯一の心残りです。
お店での買い物を終えて外に出ると、周辺道路は入庫を待つ車で大渋滞を引き起こしていました。この日は13時と17時にもマイクパフォーマンスが予定されていましたが、あまりの混雑ぶりに駐車場へ再度入るのが難しいと判断し、泣く泣く午後の部は諦めることにしました。
そのまま中津城へ観光に行こうかとも悩みましたが、心地よい疲労感で体が少しきつくなってきたため、今回はそのまま帰路につくことに。
現地で見た娯楽さんは、マイクパフォーマンスをしながら片手で自撮りもこなしていました。「これがすべて次の動画のネタになり、仕事でありながらエンタメになっていくんだな」と、スマホ一台で手軽に、かつプロフェッショナルに撮影する姿を見て、ブログや動画作りの面でも本当にたくさんの刺激と勉強をもらいました。娯楽さんも絶対に疲れているはずなのに、最後まで笑顔でファン対応をされていて、ますますファンになりました。
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