佐伯市にある割烹料理店「割烹たかはら」へ行ってきました。
今回はランチで海鮮丼をいただきましたが、ひと口食べてすぐに「これは割烹ならではだな」と感じる、丁寧さが印象的なお店でした。
佐伯といえば新鮮な魚が有名ですが、その素材をどう扱うかで、ここまで印象が変わるのかと少し驚いたほどです。
割烹たかはらの場所と雰囲気
割烹たかはらは、佐伯市の落ち着いたエリアにある割烹料理店です。
店構えからして派手さはなく、いわゆる「地元で長く愛されてきたお店」という印象。
訪れた日にも地元の方らしき男性の方がランチを数人で食べていました。
私はこの日女性3人で訪れましたが、広い部屋でゆっくりと食事を楽しむことができました。
メニュー
海鮮丼 ¥2.200
刺身(日替わり)
カキフライ
えびフライ
あじフライ
カマスフライ
チキンカツ
海鮮丼を実食|一切れ一切れが丁寧
今回注文したのは海鮮丼。
見た目はシンプルですが、内容をよく見ると割烹料理屋ならではの工夫が詰まっています。
ぶりは新鮮で歯ごたえがいい
まず印象的だったのが、ぶり。
新鮮さがはっきり分かる歯ごたえで、身に嫌な水っぽさがありません。
噛むほどに旨みが広がる、安心感のある味でした。
いわしは驚くほどやわらかい
いわしはとてもやわらかく、口に入れるとすっとほどける感じ。
青魚特有のクセも強すぎず、丁寧に処理されているのが分かります。
いかの切り方がすごい|隠し包丁の丁寧さ
個人的に一番「さすが割烹」と感じたのが、いか。
細かく切れ込みが入っていて、とても食べやすいんです。
非常に噛み切りやすく、甘みもしっかり感じられる。
隠し包丁が入っていて、食べる人のことをきちんと考えている仕事だと感じました。
こういうのは初めてで感動しました。
海鮮丼では珍しいうなぎ入り
さらに珍しかったのが、海鮮丼の中にうなぎが入っていたこと。
これがちょっと嬉しくて、特別感があります。
主張しすぎず、でも存在感はしっかり。
割烹料理店らしい一工夫だなと思いました。脂がのっていておいしかったです。
割烹たかはらはこんな人におすすめ
割烹たかはらは、
・リーズナブルな料金なのに本格的な割烹料理をランチで楽しみたい人
・新鮮さだけでなく、丁寧な仕事を味わいたい人
・ゆったりとした空間で食事をしたい方
こんな方に向いているお店だと感じました。
ボリュームや派手さを求めるよりも、
「ちゃんとした海鮮丼を食べたい」
そんな気分の日にぴったりです。
まとめ|割烹ならではの海鮮丼でした
佐伯市の「割烹たかはら」は、
一切れ一切れに丁寧さを感じる、大人向けの海鮮丼が楽しめるお店でした。
特に、いかの隠し包丁や、うなぎが入っている点は印象的。
割烹料理屋だからこその気配りが、自然と伝わってきます。
また佐伯で、落ち着いたランチがしたくなったら、
再訪したいと思えるお店です。
割烹たかはらの雰囲気を動画で見る
写真だけでは伝わりにくい店内の空気感や料理の雰囲気を、動画でまとめました。
住所 大分県佐伯市戸穴336-1
☎0972-27-8082
火曜定休
11:00~14:00
※掲載している情報は2025年9月現在のものです。
営業時間や定休日などは変更となる可能性がありますので、
ご来店前に公式HPやSNSなどで最新情報をご確認ください。
