あひるの競争
母と一緒に、別府ケーブルラクテンチへ行ってきました。かなり久しぶりの訪問です。昔の記憶の中では、象や白くま、サイがいた場所。正直なところ、あの頃の印象のまま行くとどう感じるんだろう、という気持ちもありました。
実際に行ってみると、園内の雰囲気は以前と少し変わっていて、でも不思議と落ち着く空気感がありました。懐かしさと新しさが混ざった、そんな場所になっていました。
実際に行って感じたラクテンチの空気感
どんな雰囲気なのか気になる方は、横動画も用意しています。短時間で全体の空気感がわかります。
https://youtu.be/3qBfGf3ygbo
園内を歩いて感じたのは、全体的にゆったりしていること。観光地というより、少し肩の力を抜いて過ごせる場所という印象です。母とも「だいぶ変わったね」と話しながら、のんびり歩きました。
今のラクテンチで出会える動物たち
カピバラ
テナガザル
フラミンゴ
ヤギ
ワオキツネサル
今のラクテンチで目立っていたのは、カピバラや手長猿、ペンギン、孔雀、ペリカンなど。昔の大型動物の印象とは違い、どちらかというと身近に感じられる動物たちが中心です。
そして、今回いちばん印象に残ったのがニワトリでした。
想像以上に多かったニワトリ
お散歩中のにわとり
正直に言うと、ここまでニワトリが多いとは思っていませんでした。檻の中にいるニワトリもいれば、園内をお散歩しているニワトリもいて、思わず笑ってしまう場面も。
動物園というより、どこか牧歌的で、昔ながらの空気が残っている感じ。派手さはないけれど、見ていると気持ちが緩む不思議な存在でした。そばをニワトリが歩いてることなんてそうそうないです😅
孔雀やカピバラも見ごたえあり
色鮮やかな孔雀は、近くで見るとやはり迫力があります。羽を広げていなくても存在感があり、足を止めて見入ってしまいました。
カピバラはのんびりとした様子で、見ているだけで癒されます。昔のラクテンチを知っている人ほど、この変化は意外に感じるかもしれません。こんなに警戒心のないカピバラ見るのは初めて😅
お昼はお弁当、昔の休憩所で
今回はお弁当を持参しました。食べた場所は、昔使っていた休憩所。中はきれいに整備されていて、快適に過ごせます。(なーんとなくうっすら覚えているような😅)
園内には売店もあり、温泉玉子やおまんじゅうも販売されています。ちょっと小腹が空いたときにちょうどいい感じでした。
高さにドキッとする吊り橋
園内には高い吊り橋もあり、渡るときは少し緊張します。足元を見下ろすと、それなりに高さがあるので、高所が苦手な方は心の準備を。
その分、渡りきったあとの達成感はあります。
最後は無料の温泉でひと休み
吊り橋を渡った所に演劇場があり、そこを右に行ったところに絶景の湯と足湯、おやすみ処があります。
なんとこの3か所は全て無料。タオルは持参すると安心です。現地でも購入できます。絶景の湯は閉園1時間前に終了するので(清掃時間)注意が必要です。シャンプーやボディソープも完備!
遊んだあとに温泉で体を温めると、一日をきれいに締めくくれます。
昔を知っている人ほど行ってみてほしい
久しぶりに行った別府ケーブルラクテンチは、昔の記憶とは少し違っていました。でも、それが悪いわけではなく、今の時代に合った形で続いている場所だと感じました。
派手なテーマパークを期待すると印象は違うかもしれませんが、のんびり過ごしたい日にはちょうどいい場所。昔を知っている人ほど、その変化を体験してみてほしいです。
もちろんジェットコースターなどの乗り物もありますよ。今回は乗車しませんでした
※掲載している情報は2025年9月現在のものです。営業時間や内容は変更となる可能性がありますので、ご来園前に公式HPやSNSで最新情報をご確認ください。
営業時間:9時半~17時(12月は10時~16時)
定休日:毎週火曜メインゲート(正面ゲート)大人(中学生~)1300円
乙原ゲート:大人(中学生~)1100円
駐車料金:普通車、軽自動車 300円 大型車 600円