今日は、友達と臼杵にある後藤製菓さんの臼杵せんべい手塗り体験に行ってきました。臼杵せんべいは以前から好きなお菓子だったので、「実際に作る工程を見て、自分でも塗ってみたい」と思い、今回体験してきました。
予約
臼杵せんべいの手塗り体験は、事前予約制(3日前まで)です。私はじゃらんの遊び・体験から予約しました。 後藤製菓さんに直接電話での予約も可能とのことです。(3日前まで) 0120-510-470
- 所要時間:30分(工場見学5分+手塗り体験25分)
- 対象年齢:6歳以上
- 料金:小学生 550円/大人(中学生以上)880円
- 利用人数:1人~30人
- 集合場所:大分県臼杵市118番地 後藤製菓「石仏会館」
- キャンセル:体験前日17時まで
- 集合時間:11時・14時(1日2回)
場所
後藤製菓さんは、臼杵石仏のすぐ隣にあります。観光とあわせて立ち寄りやすい場所です。
工場見学
こちらの建物から入ります。
中はお土産売り場と工場が一体になっており、店員さんに「じゃらんで臼杵せんべい手塗り体験を予約しています」と伝えます。 まずはガラス越しに、実際に職人さんが臼杵せんべいを一枚一枚手作業で塗っている様子を見学します。
迷いのない手つきで塗られていく様子は、まさに職人技。長年受け継がれてきた伝統を感じました。
塗り終えたせんべいは、このあと一晩乾燥機でしっかり乾燥させるそうです。
工場見学のあとには、出来立てのサブレを試食させてもらいました。
手塗り体験
工場見学のあとは2階へ移動し、いよいよ手塗り体験です。テーブルには臼杵せんべいのキットが用意されていました。
手塗りされていない臼杵せんべいが5枚と、完成品の臼杵せんべいがセットになっています。
最初に指導の方がお手本を見せてくれます。「適度に力を入れて、こするように塗る」のがコツだそうです。
見ていると簡単そうなのですが、実際にやってみると白い線がなかなか出ません。
見本はこちら
家庭では冷凍庫に一晩入れて乾燥させるそうです。実際にやってみると凍ることはなく、きれいに乾燥していました。 白い線は思うように出ませんでしたが、しょうがと蜜の風味は変わらず、とてもおいしかったです。
感想
実際に体験してみて、臼杵せんべいの白い線をきれいに出すことが、どれほど難しい作業なのかがよく分かりました。 工場見学から手塗り体験まで、短時間ながら内容がとても濃く、臼杵せんべいへの愛着がさらに深まりました。 臼杵の小学生の社会科見学や、県外・海外の方の参加も多いそうです。観光の思い出作りにもぴったりの体験だと思います。 臼杵観光の際には、ぜひ一度体験してみてください。
