【別府】プリンセスキティーズのサンドイッチに驚愕!店主1人で作り上げる至福のノスタルジー空間
別府市の大通りを一本入った場所に、そのお店は静かに佇んでいます。
「美味しいサンドイッチが食べたい」
そう思って訪れた先で、私は思わぬ衝撃を受けることになりました。
別府市田の湯にある、その名も「プリンセスキティーズ」。
一歩足を踏み入れると、そこには現代の忙しさを忘れさせてくれるような、優しくノスタルジックな時間が流れていました。
今回は、一度訪れたら誰かに教えたくなる、でも自分だけの秘密にもしておきたい。そんな不思議な魅力を持つサンドイッチ専門店をご紹介します。
1. 扉を開けると広がる、ノスタルジーな世界観
お店の前に立つと、どこか懐かしい、温かみのある雰囲気が漂っています。

店内に入ってまず驚くのが、その内装です。

「プリンセスキティーズ」という店名から連想される可愛らしさもありつつ、使い込まれた調度品や落ち着いた照明、そしてクラシックな小物が、絶妙な「ノスタルジー」を演出しています。2023年からブログを続けてきて、多くのお店を見てきましたが、ここまで「時間が止まったような心地よさ」を感じる空間は別府でも指折りです。
2. 圧巻!「店主1人」とは思えないメニューの種類
席についてメニューを開いた瞬間、誰もが二度見してしまうはずです。

とにかく、サンドイッチの種類が多すぎるのです。
定番のたまごサンドや野菜サンドはもちろん、フルーツ系やホットサンドまで、その数なんと数十種類。これだけのレパートリーを店主さんお一人で切り盛りされているというのは、にわかには信じられない光栄です。
注文を受けてから一つ一つ丁寧に作られるため、混雑時は少し時間がかかることもありますが、その待っている時間すらも、店内の内装や雰囲気を楽しみながら過ごす贅沢なひとときに変わります。
3. 断面から伝わる、実直で丁寧な手仕事
今回いただいたサンドイッチの断面を見てください。

最近流行りの、SNS映えだけを狙った派手すぎる断面ではないかもしれません。
しかし、そこには「普通」だからこそ安心できる、計算され尽くした美しさがあります。
パンの厚み、具材のバランス、そして一口食べた時のしっとりとした食感。
「あ、これは本当に丁寧に作られているんだな」
と、一口目で実感できる味です。店主さんの職人気質なこだわりが、その断面からひしひしと伝わってきます。
4. 2人で行くなら「シェア」が断然おすすめ
今回は2人分を注文しましたが、テーブルに並んだ時のボリューム感は圧巻です。

とにかく種類が多いので、友人やパートナーと別々のものを頼んでシェアするのが、このお店を一番満喫できる方法かもしれません。
「次はあの珍しいメニューを食べてみたいね」
「この具材、パンとすごく合う!」
そんな会話が自然と弾むのも、プリンセスキティーズのサンドイッチが持つ魔法のような力です。
5. アクセス、駐車場
プリンセスキティーズは別府駅から徒歩圏内にあり、散策や観光の合間に立ち寄りやすい便利な場所にあります。
住所: 大分県別府市田の湯3-11
電話:0977-24-3344
定休日:水曜日
営業時間:11時~19時
アクセス: 別府駅から335m
駐車場: 店舗のすぐ横に数台分の駐車スペースがあります。少し入り口が狭いので、大きな車の方はゆっくり入るのが安心です。バックで駐車は禁止です。

6. こんなひとにオススメ
プリンセスキティーズは、特に以下のような方にぜひ訪れてほしいお店です。

レトロな雰囲気が好きな人 昭和の喫茶店のような、落ち着いたノスタルジックな空間でゆっくりしたい方に最適です。
サンドイッチ好きな人 専門店ならではの種類と、一つ一つ手作りのクオリティは、サンドイッチ好きなら一度は体験すべき。
静かな時間を楽しみたい人 大通りの喧騒から離れて、店主さんの手仕事を眺めながら穏やかなランチを楽しみたい方におすすめです。
最後に、お店全体の雰囲気を動画でお届けします!
7. まとめ:心もお腹も満たされる場所
プリンセスキティーズは、単にお腹を満たすためだけの場所ではありません。
店主さんが一人で守り続けるこだわり、そして溢れんばかりのノスタルジーに触れ、心をリセットするための場所です。
忙しい毎日の中で、少しだけ足を止めて、美味しいサンドイッチを頬張る。
そんな些細な幸せを再確認させてくれる、別府の隠れた名店でした。
