臼杵石仏公園のハスが見頃!無料で楽しめる1000株の絶景と見頃時間・駐車場情報

毎年夏になると多くの人が訪れる臼杵市の臼杵石仏公園。
約1000株のハスが一面に咲き誇り、朝のやわらかな光に照らされた景色はとても幻想的です。
私が訪れたのは午前9時ごろ。ちょうど花が大きく開いていて、一番美しいタイミングを見ることができました。
しかも、ハス畑の散策は無料。駐車場も無料なので、気軽に立ち寄れるのもうれしいポイントです。
今回は、実際に行って分かった見頃時間や駐車場、服装、注意点まで詳しく紹介します。
臼杵石仏公園のハスの見頃時間

現地の案内によると、ハスは一日中咲いているわけではありません。
ハスが最もきれいな時間帯
朝7時頃〜11時頃
特に8時〜10時頃が満開に近い状態
午後になると花は少しずつ閉じ始めます。
私が訪れた9時頃は、ちょうど見頃で写真撮影にもぴったりでした。
朝早く行くほど、美しいハスを楽しめます。
ハスの見頃

臼杵石仏のハスは7月上旬~8月中旬が見頃
私が訪れたのは7月12日です。見頃をむかえつつあり充分きれいなハスを楽しめました。

ピンク色の花が池いっぱいに咲き、風が吹くと葉が揺れる様子もとても涼しげ。
写真はもちろん、動画撮影にもおすすめのスポットです。
自然の中でゆっくり散策できるので、夏の朝のお出かけにもぴったりでした。
ハスの生態について
ハスはハス科の多様性水性植物で泥水の中で育ちながらも水をはじく特殊な葉(ロータス効果)と清らかな花を咲かせる生態を持ちます。早朝に開花し昼には閉じるサイクルを4か繰り返し4日目に散るのが特徴です。4日目は夕方まで咲き続け、そのまま花びらを散らします。なんだか神秘的ですね!
駐車場・アクセス

↑の駐車場はハス畑のすぐ隣にあり、歩いてすぐ到着できます。
場所:大分県臼杵市深田804-1(国宝臼杵石仏周辺)
駐車場:無料
ハス畑散策:無料
ハスだけ見る場合は無料で楽しめるので、短時間のお出かけにもおすすめです。
実際に行って感じた注意点

夏の日差しの中を歩くため、暑さ対策は必須です。
持って行くと安心
- ポータブル扇風機
- うちわ
- 帽子
- 日焼け止め
- 飲み物
園内には日陰がほとんどありません。
また、歩きやすいようにスニーカーがおすすめです。
散策路はほぼ歩きやすいですが、一か所だけ少し高さのある場所があります。↓

無理に進まず、不安な場合は来た道を戻れば問題ありません。
さらに、写真や動画撮影に夢中になって池へ近づき過ぎないよう注意してください。↓

右側通行の案内もあるので、譲り合って散策しましょう。
石仏の里蓮まつりも開催中
ハスの見頃に合わせて「石仏の里蓮まつり」が開催されています。
会場は朝から多くの人でにぎわい、夏ならではの風景を楽しめます。(土日)
ハスを鑑賞した後は、国宝・臼杵石仏も一緒に巡れば、より充実した一日になります。
風に優しく揺れるハスや、ハス畑の広々とした空気感は、ぜひこちらの動画からチェックしてみてください。
まとめ
臼杵石仏公園のハスは、無料とは思えないほど見応えがあり、朝だけしか見られない特別な景色を楽しめます。
訪れるなら、朝7時〜11時頃がおすすめ。特に8時〜10時頃は花が最も美しく開きます。
暑さ対策をしっかりして、夏ならではの絶景をぜひ楽しんでみてください。
※掲載している情報は2026年7月現在のものです。イベント内容や拝観料などは変更となる可能性がありますので、お出かけ前に公式ホームページや公式SNSで最新情報をご確認ください。
関連記事
ハスを堪能して心が満たされた後は、お腹も大満足のドライブへ出発しませんか? 臼杵から佐伯へと続く、海沿いの絶景ルートをまとめました。 旅のハイライトは、地元の新鮮なネタを驚きの価格で味わえる「行列必至の神コスパ寿司」! 贅沢な大人の週末を満喫できるおすすめのドライブコースはこちらからどうぞ。
ハス畑のすぐ近く!伝統の臼杵せんべい手塗り体験※3日前までに要予約
美しいハスに癒やされたあとは、車ですぐの場所にある後藤製菓(石仏会館)に立ち寄ってみませんか。
創業100年以上の歴史を誇る大分の銘菓、臼杵せんべい。職人の手仕事を間近で見学したあと、実際に自分でハケを持って生姜蜜を塗る手塗り体験に挑戦できます。
自分で仕上げた焼き立てのせんべいは、香ばしさと優しい甘さが引き立ち、旅の特別な思い出になりますよ。