​初夏の心地よい風が吹く季節、週末のドライブ計画に悩んでいませんか。今回は大分市内から出発して、季節の美しい花に癒やされ、絶品グルメとお買い物を楽しむ日帰りドライブモデルコースをご紹介します。
​実際に筆者が6月中旬に巡ったリアルなタイムスケジュールとともに、現地に行ったからこそ分かったお役立ち注意点も合わせてお届けします。

​今回の日帰りドライブマップ&おすすめルート

​大分市内から臼杵・佐伯エリアは日帰りで十分に満喫できる絶好のドライブエリアです。

​スポット1: 【臼杵市】妙顕寺(みょうけんじ)のあじさい

​スポット2: 【佐伯市】しらなみ鮨(ランチ)

​スポット3: 【佐伯市】トキハインダストリー佐伯店 とれとれ倉庫(アミューズメント)

​スポット4: 【佐伯市】道の駅 やよい(スイーツ)

​それでは、さっそく出発しましょう!

今回のドライブコースの見どころやリアルな旅の空気感を、2分間の動画にギュッと凝縮しました!あじさいの美しさや、お寿司のツヤツヤ感、ゲームセンターでの大興奮の様子をぜひ動画でもチェックしてみてくださいね↓

大分・佐伯日帰りの旅!回らない本格鮨が1300円?神コスパグルメと道の駅巡り

​【11:40】約2,000株が咲き誇る!臼杵「妙顕寺」でアジサイ鑑賞

妙顕寺あじさい青妙顕寺紫陽花むらさき

妙顕寺あじさいピンク

まず向かったのは、臼杵市にあるアジサイの名所「妙顕寺(みょうけんじ)」です。

​境内にはなんと約200種類、2000株ものアジサイが所狭しと咲き誇っています。白、ピンク、ブルー、紫色と、グラデーション豊かな色彩が目に飛び込んできて、風に揺れる姿はなんとも言えない美しさです。

​一般的には6月上旬から下旬が見頃と言われていますが、年によっては少し早めに咲き始めることもあるため、事前の情報チェックがおすすめです。

​妙顕寺をスムーズに楽しむための注意点

​実際に現地に行って気付いた、大切なポイントが2つあります。

​① 駐車場選びのコツ

車は「庫裏(くり)下の無料駐車場」に停められますが、ここからお寺までは5分ほど坂道を上がることになります。また、アジサイが咲いているエリアは道が細く、デコボコした傾斜や坂を降りる場面もあるため、少し気になる場所も。

足腰が弱い方や歩きやすさを最優先したい方は、混雑する時間帯を外して、本堂のすぐ下にある駐車場を目指すのがおすすめです。

​② 服装はスニーカーが鉄則

足元が不安定な場所が多いため、ヒールやサンダルではなく、履き慣れたスニーカーで行くことを強くおすすめします。

​詳細記事はこちら:

[【臼杵市】妙顕寺のあじさい見頃と駐車場ガイド!歩き方の注意点まとめ]工事中

​【12:30】大満足の1,300円!佐伯上浦「しらなみ鮨」で回らない本物の寿司ランチ

しらなみ鮨 外観

美しい花に癒やされた後は、臼杵から津久見を越えて、佐伯市上浦にある「しらなみ鮨」さんへランチに向かいます。

​行き過ぎに注意!アクセスのワンポイント

​大分市方面からナビ(Googleマップなど)を頼りに行く場合、トンネルを抜けると本当にすぐ左側にお店が現れます。うっかりしていると通り過ぎてしまう近さなので、トンネルに入ったら左に曲がる準備をしておいてくださいね。

しらなみ鮨 カウンター

​カウンター席で味わう大将の技と、おもてなしの空間

​店内に入るとカウンター席へ案内されました。一見、座敷が空いているのになぜ?と思いましたが、席に座ればすぐにその理由が分かります。

​大将がとても気さくな方で、初めて訪れた私たちにも他のお客様を交えながら楽しくお話をしてくれるのです。お寿司が登場するまで少し時間がかかりますが、目の前で繰り広げられる大将の美しい包丁さばきに見惚れ、おしゃべりを楽しんでいると、待ち時間はあっという間に過ぎてしまいました。

​この内容で1,300円!?感動の本格握り

​こちらのお寿司は、お皿ではなく目の前のカウンターに直接ポン、とのせてくれるスタイル。これぞ「回らないお寿司」の醍醐味で、思わず胸が躍ります。

しらなみ鮨え びタコ

​メニュー内容: サーモン、いか、ぶり、タコ、えび、タイ、玉子、裏巻き、お味噌汁、ガリ、さらに食後のコーヒーまで!

​驚くべきはその価格です。以前は1,000円という破格で提供されていたそうですが、現在は1,300円(税込)に改定されています。それでも、目の前で握られる新鮮で美しい本物のお寿司を、お腹いっぱい食べてコーヒーまで付いてくるのですから、「本当にこのお値段でいいのですか!?」とこちらが心配になってしまうほどの神コスパです。

​回転寿司も手軽で美味しいですが、プロの技と楽しいトーク、そして美しい佇まいのお寿司をこれほどリーズナブルに味わえるお店は他にありません。出会えて本当に良かったと思える名店です。

​詳細記事はこちら:【佐伯市】トンネルを抜けたらそこは名店!「しらなみ鮨」の1300円神コスパ握りと大将の人柄に感動

​【14:30】大人も大興奮!「トレトレ倉庫」で10円クレーンゲームに挑戦

​お腹がいっぱいになった後は、少しエンタメ要素を求めて「トキハインダストリー佐伯店」の敷地内にある「とれとれ倉庫」へ足を延ばしました。

​ここにはなんと、1回10円で遊べるクレーンゲームがあるんです!もちろん100円のもありますよ。

ゲームが得意ではない超初心者な私でも、10円の台でミニイカフライを無事に1個ゲットすることができました。(写真は撮り忘れました…。)

店内を見回すと、小さなお子様からご年配の方まで幅広い年齢層で賑わっています。景品のラインナップもユニークで、定番のフィギュアや定番お菓子のほか、フルーツや野菜、さらにはパンまで並んでいます。

​初心者向けの台にじっくり狙いを定め、結果的に300円ほどでお菓子を1個ゲット!「獲れるかもしれない」というドキドキハラハラ感と、実際にアームが掴んで落ちてきたときの嬉しさは、大人でも本気で大興奮してしまいます。旅のアクセントにぴったりの寄り道スポットです。

​【16:00】旅の締めくくりは「道の駅 やよい」で絶品黒糖まんじゅうをゲット

​楽しいドライブの最後は、やっぱり地元のお土産を買って帰りたいもの。「道の駅 やよい」に立ち寄りました。

​今回は、「たかはし」の黒糖まんじゅうにしてみました。

ひとくち食べると、黒糖の優しい風味とふわふわ生地の中に、あんこが詰まっていて最高の美味しさ!今日1日の楽しかった思い出を振り返りながら、車の中でたべました。

​まとめ:初夏の臼杵・佐伯は五感で楽しめる最高のエリア

​美しいアジサイに心癒やされ、信じられないほどの高コスパで絶品のお寿司を堪能し、童心に帰ってゲームで遊び、最後は美味しい和菓子をお土産にする。そんな魅力がぎゅっと詰まった臼杵・佐伯のドライブコースをご紹介しました。

​次の週末は、ぜひ大切な人を誘って、または自分へのご褒美に、この充実のルートをナビにセットして出かけてみませんか。

ABOUT ME
ルカ
このブログでは、大分県内のグルメ・観光スポット・イベントを中心に、実際に訪れた体験をもとに紹介しています。 特に35歳以上の大人世代が、無理なく楽しめるお店やおでかけ先を意識して発信しています。 記事内の写真や動画はすべて自分で撮影したものです。 掲載している情報は訪問時点のもので、営業時間や内容は変更になる場合があります。 ご来店・おでかけ前には、公式サイトやSNSなどで最新情報をご確認ください。