初夏の訪れを告げる花といえばあじさいですよね。今回は、大分県臼杵市にある隠れた名所「妙顕寺(みょうけんじ)」のあじさいを現地レポートします。
実際に6月11日に見に行ってきましたので、現地のリアルな様子や駐車場、足元の注意点などを詳しくお届けします。
約200種類・2000株のあじさいが咲き誇る境内
妙顕寺の境内には、約200種類、2000株ものあじさいが植えられています。

一般的には6月上旬から下旬が見頃のようですが、今年は少し早めに咲き始めたのかもしれないな、と感じるほど見事に開花していました。
白やピンクから、鮮やかなブルー、深みのある紫色まで、色とりどりのキレイなあじさいが所狭しと咲き誇っています。初夏の心地よい風に揺れるあじさいの姿は、なんとも言えず美しく、時間を忘れて見入ってしまうほどでした。
なお、あじさいは墓地の中に所々咲いています。お墓はそんなに多くはなかったですが、最初に見たときはちょっとびっくりしました。静かに手を合わせつつ、美しい花々を鑑賞させていただきましょう。ちなみに、拝観料や入場料などはありません。
なお、毎年6月の第1週目の土日には、妙顕寺で「あじさい祭り」が開催されます。期間中はコンサートやフードの販売なども行われ、多くの人で賑わいます。詳しい日程やイベント内容は、臼杵市観光協会公式サイトや妙顕寺の公式サイトをチェックしておでかけください。
妙顕寺のアクセス・駐車場と移動のポイント
車でアクセスする際の駐車場や、境内の移動にはいくつか事前に知っておきたいポイントがあります。特に、周辺の細い路地に入るとやや急な坂道が現れるため、車の運転には十分注意してください。

駐車場はどこを利用する?
今回は庫裏(くり)下の無料駐車場に車をとめました。ここから妙顕寺の本堂までは坂を上がらないといけないため、徒歩で5分以内ほどの移動が必要です。(けっこう急です)
足が悪い方へのオススメ情報
道中は坂を降りていくのがちょっと怖かったり、道が細いので要注意です。もし足が悪い方と一緒に参拝される場合は、妙顕寺の本堂の下にある駐車場に停められるよう、人が多い時間をずらすことをオススメします。
服装と紫外線対策
あじさいが咲いている場所には、デコボコした所や急な坂になっている部分がありますので、歩く際は足元に注意してください。安全に散策するためにも、ヒールではなくスニーカーで行くのがオススメです。黒いマットが敷いている場所もありますのでそこも注意。
また、初夏の時期は日差しが強い日も多いため、紫外線対策も万全にしてお出かけください。
妙顕寺の基本情報(所在地・営業時間)
妙顕寺の所在地や営業時間などの詳細は以下の通りです。
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